トラブル対処法
バッテリー上がりの原因と対策|突然のエンジン不始動を防ぐ方法
バッテリー上がりとは?
バッテリー上がりとは、車のバッテリーに蓄えられた電力が不足し、エンジンを始動できなくなる状態です。JAFの出動理由でも常にトップ3に入る、非常によくあるトラブルです。
バッテリー上がりの主な原因5つ
1. ライトの消し忘れ
最も多い原因です。ヘッドライトや室内灯をつけっぱなしにすると、数時間でバッテリーが上がります。
2. エアコンの使いすぎ
エンジンを切った状態でエアコンを長時間使用すると、バッテリーに大きな負担がかかります。
3. バッテリーの寿命
一般的にバッテリーの寿命は2〜3年です。劣化したバッテリーは充電能力が低下し、突然上がることがあります。
4. 長期間の放置
車を1ヶ月以上動かさないと、自然放電でバッテリーが上がることがあります。
5. 電装品の追加
ドライブレコーダーやカーナビなど、後付けの電装品が多いと消費電力が増えます。
バッテリー上がりの対処法
ブースターケーブルで他の車から電力をもらう「ジャンプスタート」が一般的ですが、手順を間違えると危険です。不安な場合はロードサービスに依頼しましょう。
予防策
- 降車時にライト類を確認する習慣をつける
- 2〜3年でバッテリーを交換する
- 長期間乗らない場合はマイナス端子を外す
- 定期的にエンジンをかけて充電する
まとめ
バッテリー上がりは予防可能なトラブルです。定期点検と日頃の習慣で防ぎましょう。万が一の時は、24時間対応のロードサービスが8,800円〜で対応いたします。